「患者様の痛みが“楽”になり 毎日を“楽しく”過ごせるように」

交通事故に遭った直後は誰でも興奮しているので、自分の症状に気づかないこともあります。またレントゲンやMRIなどの検査で異常がないからといって安心はできません。
なぜなら、交通事故による衝撃は想像以上に大きいからです。例えばムチウチなどで
筋・関節・神経などに微小な傷ができると炎症が起きます。すると脳が防御反応として周囲の筋肉を緊張させるので、身体がゆがみリンパや血液の流れが悪くなります。すると酸素や栄養素の供給が遮断され、自然治癒力が働きにくくなり、早期回復が難しくなってしまいます。
しかしそのような異常は画像上見つけにくいのです。
処置が遅れたり不適切だったりすると、治癒力が阻害され痛みの悪循環を招いてしまうことになりかねません。ムチウチなどが治りきらないと、悪天候や過労などで痛みが悪化してしまうこともあります。



このような症状が少しでもありませんか?

  • 首や肩が痛く、気になってしょうがない
  • 頭痛がする
  • 吐き気がする
  • 手足にしびれ感がある
  • めまいやふらつきがある
  • 朝起きると身体のあちこちが痛い
  • 長時間座っていると腰の痛みが強くなる
  • 首や腰を曲げたり伸ばしたりしにくくなった
  • 以前より疲れやすくなった
  • 眠りが浅くなった など
院長の花田能文

症状に少しでも気づいたら、当院へご相談下さい。

ムチウチなどの後遺症に対し、専門的な交通事故治療が受けられます。
                  現在整骨院や病院にご通院中で、 あまり改善がみられずお困りの方は、転院もしくは病院との併院が可能ですので気軽にご相談ください。



🚓🚓🚓交通事故にあってしまったら🚑🚑🚑


[ムチウチ等で当院への通院を希望する場合]

→警察に連絡

→ご自分の損保会社に連絡

→当院を受診(もしくは連絡下さい0925932854)

→整骨院に理解ある整形外科を紹介

→整形外科を受診

→診断書を書いてもらう

→警察に診断書を提出

→加害者側損保会社に

「整骨院と整形外科に通院します。」と伝える。

(当院から、「○○様が○○院への通院を希望

ています。」とお伝えすることも可能です。)

→了解を得たら交通事故治療を開始します。

→弁護士特約を保険に付けている方は、

当院オススメの弁護士事務所をご紹介します。

(理不尽な治療打ち切りや示談交渉でバックアップしてくれます。)

→症状に応じて3ヶ月~6ヶ月間通院が可能です。

→通院終了後、示談交渉に入ります。

→万が一治癒しなかった場合は、

症状固定的治癒として後遺障害認定の手続きに入ることも可能です。


[当院が得意とする施術]

★むち打ち

 むち打ちになると何故いろんな症状が出るか、その原因について述べます。ただし追突事故の中で最も多い後方から追突されるケース(約90%)を前提とします。

 後方から追突されると、まず頭部が前方へ強制的に振られ、次にその反動で瞬間的に頭部が後方へ振られます。

 多くの方はやや猫背気味に頭を肩より前に出して運転していますし、普通力も抜けているので頚椎が不安定な状態だと思われます。

 そんなとき、突然後方から追突され頭が前方へ振られると、頚部に筋性防御が働きにくく、そこを守るのが主に椎間板だけになりストレスが強くかかってしまいます。すると椎間板が裂けてしまって、そこからわずかに飛び出した髄核が自律神経を圧迫し、交感神経緊張を引き起こします。

 一方、前方に振られたその反動で頭部が瞬間的に後方に振られると、頚部の前側にある斜角筋や胸鎖乳突筋などの筋肉や頚椎椎間関節などが損傷します。

 このようにむち打ちでは、頚部周囲の損傷と自律神経症状が起きます。筋肉や関節周囲を損傷すると炎症が起き、頚部の圧痛、運動痛、肩こり、背部への関連痛などが生じます。

 一方交感神経緊張が続くと、血流不全が起きやすくなります。例えばめまい、耳なり、頭痛、頭重感、動悸、不眠など様々な症状が生じます。

 このような症状に対して、当院でどのような交通事故治療(むち打ち治療)を行うかというと、

 急性期には安静(といってもアクティブレスト)をはかるため、肩から背中にかけて緊張した筋肉をほぐし、炎症部である頚椎には非温熱モードの超音波治療や微弱電流治療などを行います。動きやすいようにキネシオテーピングを貼ることもあります。

 急性期を過ぎたら、血行改善のために頚椎牽引による頚部のストレッチ、干渉波電流治療、温熱モードの超音波治療などを施します。手技療法としては、専門的な整体で頚部から背部にかけてのゆがみをほぐし整えていきます。


★筋膜性の腰痛

 腰部周囲の筋肉を包む筋膜には、血管や神経がたくさん通っており、不良姿勢やケガなどで筋膜にシワができ短縮すると、トリガーポイントが形成され、運動痛、圧痛、関連痛などが生じます。

 施術方法としては、物理療法として、ローラーによる脊椎のモビリゼーシヨン、骨盤牽引による腰部のストレッチ、干渉波電流による除痛や血行改善、超音波による消炎、マイクロによる深部温熱などを患者様の症状や好みに応じて行います。

 また手技療法としては、身体全体のゆがみを心地よく改善させる整体、腰から骨盤のゆがみを重点に改善させるカイロプラクティック、筋膜のシワを伸ばすミオラブ療法や筋膜ストレッチなどを行います。患者様にとって安全で気持ちよい施術を心掛けます。


★筋膜性の肩こり

 不良姿勢、長年の癖による脊椎のゆがみ、ケガ、酷使、ストレスなどを原因として、肩部の筋肉を包む筋膜にシワができて短縮すると、トリガーポイントができます。その結果、圧通、鈍痛、ハリ感、頭部や背部への関連痛などが生じます。

 手技療法を中心に物理療法を上手く組み合わせると、筋膜のシワが伸ばされ、筋肉がほぐれ、関節の動きも良くなります。その結果ゆがみが改善され、楽になっていきます。 


★寝違い

 人間の身体には、筋肉が過度に伸ばされるのを防ぐ「筋性防御」が備わっています。しかし、季節の変わり目やストレスなどで疲労が蓄積してくると、そのシステムが働きにくくなります。睡眠中はさらに筋性防御が起きにくいので、頸椎は不安定です。そんなとき、合わない枕の上で寝返りをうってしまうと、頚部の筋肉が過度に伸ばされ、椎骨が必要以上に動かされます。すると椎間関節を包む関節包やその周りの靱帯が損傷し、捻挫を起こしてしまうのです。炎症が起きると周囲の筋肉が過度に緊張しスパズムを起こし痛みで頭を動かせなくなってしまいます。

 また、寝返りで動いた際に関節包が椎間関節に挟まって炎症が起きたりすることもあります。

 どちらにしても炎症が強いので患部を冷やすために氷嚢を使ったアイシングを行います。また超音波治療やマイクロカレントで消炎をはかります。低出力で超音波照射を行いながら患部にミクロマッサージを行うと、損傷部のコラーゲン繊維が整い修復を早める効果もあります。 

 手技療法では、椎間関節を動かし、挟まった関節包を解放したり、スパズムを起こした筋肉をソフトにほぐします。すると早期に症状が改善します。


★背部痛

 肩甲骨の「きわ」に付着する菱形筋などの筋肉内に、硬結部が数カ所できると、それがトリガー(引き金)となります。すると圧痛、自発痛、首や頭への関連痛など様々な症状が出てきます。

 原因は猫背などの不良姿勢、背筋の酷使、側弯症などのゆがみ、ストレスによる交感神経の異常興奮、冷え性による背筋の血行悪化などが考えられます。

 施術の目的は三つあり、血行改善、ゆがみの改善、関節の動きの改善です。

 物理療法としては、干渉波電流によって除痛や血行改善、ローラー療法によって関節の動きの改善をはかります。

 手技療法としては、身体全体のゆがみの改善に対しては整体ほぐし、トリガーとなっている硬結部に対しては手指やミオラブによるほぐし、可動性が悪い肩甲骨に対してはモビリゼーシヨンなどを行います。

 このような施術を数回行うことで、症状が劇的に改善する方もいます。


★五十肩(肩関節周囲炎)

 加齢や肩の酷使など様々な要因で、肩関節周囲の組織が硬化したり、肩関節のアライメントがゆがんだりすると、日常生活の何気ない動作で肩周囲の筋肉や靱帯が微小損傷し炎症が起きることがあります。

 すると次第に、前や外に腕を上げたり帯を締めるような動作が、痛みのせいでやりづらくなってきます。自発痛も出て、夜間痛で眠れなくなることもあります。五十肩の急性期です。しかしそんな状態が2~3週間続くと、しだいに自発痛や夜間痛が収まってきて、肩関節の可動域制限だけが残るようになっていきます。五十肩の慢性期に突入です。そのように不便な状態が1年~2年続くと、いつの間にか気づかない内に治っていきます。

 五十肩の原因は、加齢、肩の酷使、寝方、肩関節のゆがみ、運動不足など様々です。加齢により肩周囲の組織に変性が起きると硬くなりますし、スポーツや肉体労働などで肩を長年酷使すると、筋や靱帯、肩部の軟骨などに度々傷が入り徐々に硬くなっていきます。また寝方が悪く、同じ側ばかりを下にして横になって寝る習慣があると、肩周囲の血行が悪くなり組織が硬くなります。硬くなった組織は弾力性に乏しくなり、日常生活の中での繰り返し動作で微小損傷を起こしやすくなります。

 さらに前後の筋力のバランスを考えたとき、一般的に上腕骨を後下方に引く筋肉より、前上方に引く筋肉の方が強いとされます。猫背の場合はなおさら上腕骨が前の方に引っ張られます。すると肩関節のゆがみのせいで、肩腱板である棘上筋などにストレスがかかり、微小損傷を起こしやすくなるのです。

 それでは、長く続く痛みに耐えなければならない五十肩に対し、どのような治療やリハビリを行えばよいのでしょうか。

実は、早期回復を目指すなら急性期の時期にどんなことをしたかが重要です。

 五十肩が長く続く主な理由に、肩周囲の筋肉の拘縮があります。急性期の2、3週間、炎症を押さえる処置をしなかったり、仕事などで無理して使いすぎたりすると、強い炎症が続き滑液包や関節包が癒着しやすくなります。するとさらに肩を動かせなくなり、肩周囲の筋肉は萎縮し硬くなり、拘縮が起きてしまいます。逆に、痛みが怖いせいで全く肩を動かさなくても、同じように肩周囲の筋肉は萎縮し硬くなり、拘縮が起きてしまいます。

 どちらにしても肩に拘縮が起きると、治癒するのにかなりの時間を要し、慢性期が非常に長引きます。

 以上のことを踏まえると、五十肩を早期回復させるための対処方法としては、急性期の時期には、非ステロイド性の消炎鎮痛剤の内服薬や湿布を使用したり、ステロイドの注射をしながら安静を保ち、急性炎症をなるべく押さえる治療をします。ただし安静といっても絶対安静ではなく、例えば棒体操を痛くない範囲やレベルで行った方が肩の癒着がおきにくくなります(アクティブレスト=積極的休息)。

 当院でも急性期は、まずアイスパックでアイシングをし、干渉波電流で痛みのブロックをはかったら、超音波治療で消炎鎮痛剤を深く浸透させながらミクロマッサージをします。

 次に手技で癒着が起きやすい部位を心地よく刺激したり動かしたりします。急性期は必ず低刺激でやります。

 治療やアクティブレストが功を奏すると、急性期を過ぎて徐々に症状が緩解していき、1ヶ月~3ヶ月でいつの間にか自由に肩を動かせるようになっていきますが、もしそうじゃない場合でも、積極的にご自宅でアイロン運動や棒体操などのモビリゼーシヨンやストレッチを行ったり、当院で温熱療法のあと整体ほぐしやカイロプラクティックなどの徒手整復を施すと1年以内に回復していきます。

 五十肩で大切なのは、不便な生活にストレスをためないことです。更年期と同時期に起きやすいため、情緒不安定になることもあります。そのため症状が回復しにくいと、自発性が乏しくなり、次々に病院、整骨院、鍼灸院、整体院などへ移り変わる傾向があります。なかには、霊媒師にみてもらう方もいます。治りにくい原因を外部へ転嫁したくなるのかもしれません。そんな方達には信じて欲しいのです。人には自然治癒力が備わっており、安心しながら自分自身で努力すると、ほとんどの方は元のように回復します。痛い箇所に意識を集中し過ぎない方が痛みが去ってくれることも多いのです。


★腰部捻挫

 交通事故でも腰部捻挫になることがありますが、日常生活でも何気ない動作、例えば朝洗顔して身体を起こした時などにギクッとして動けなくなることがあります。

 交通事故による腰部捻挫は、アクシデントによる強力かつ急な外力によって起きますが、一般的な腰部捻挫は、季節の変わり目などに比較的小さな外力で起きます。

 どちらの腰部捻挫も思いがけず起きるのは共通していますが、違いは、交通事故の方がいつ起きるか分からないのに対して、日常生活の方は、季節の変わり目など疲労が蓄積しやすい時に起きやすいことです。

 腰椎の関節構成組織である関節包、靭帯、椎間板などが損傷するのが腰部捻挫ですが、関節を守ろうとする力を外力が超えたら損傷が起きます。交通事故では、腰部が疲労しておらず関節を防御する力がきちんと働いている時でも損傷が起きる可能性があります。なぜなら、外力がそれ以上に大きいからです。それに対して日常生活中に何気ない動作で起きる場合は、腰部が疲労してることがほとんどで、外力が小さくても関節を防御する力がきちんと働いておらず損傷してしまいます。

 治療としては、急性期にはできるだけ早く炎症が落ち着くように、微弱電流治療、超音波治療、ハイボルト治療などの物理療法を主体として施します。急性期を過ぎて自発痛、夜間痛、強い運動痛がなくなったら、整体ほぐしを用いて身体全体の矯正を行い、カイロプラクティックを用いて骨盤のソフト矯正を行います。徒手整復はどちらも安全で心地よいものです。


 



 



(住所と連絡先)春日市下白水南5-20-1

         092-593-2854 


(診療時間)月曜日~金曜日 

       午前8:00~12:00 

       午後14:00~20:00

      土曜日     

       午前8:00~14  :  00

(休診)  日祝日




院長おすすめ商品!
院長おすすめ商品!